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いつも変わり映えのしないオレンジキャットは、私の<好き度>とは反比例するかの如く記事が少ない魚です。
近頃は「グッピーだ」「ネオン兄弟だ」と騒いではいますが、私のNo1は熱帯魚飼育を始めた頃から変わらずこのオレンジキャットなんです。
そもそもこのブログだってオレンジキャットの飼育記録をつけたくて始めたようなもの。
それが3年半やってきてオレキャの記事は24個だけというのですから少ないものです。
もっと色々な写真をいっぱい撮って、どんどん紹介していかなくてはいけませんね。

では今日のオレキャです!!

IMG_0303.jpg

これは換水中に撮った一枚なんですが、換水中はいつもこうやって隅で大人しくしています。
ただホースを顔に近づけると噛みついてくるのでそこだけは注意なんですけどね。
ちなみに水槽のサイドに写っているオレキャの背中を見ると筋骨隆々なのがよくわかります。
この肉の付き方はブロック・レスナーに匹敵するのではないかと見惚れております。

しかしレスナーは強いですね。
まさかUFCでベルトを巻くとは!!
しかもこんなに早く!!
驚きました。
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魚を飼育していて私が何よりストレスに感じるのは「餌を食べてくれない」という状態です。
そういう意味では餌を目の前で食べてくれる魚なら、普段はどんなに動かなくても、例え姿が見えなくても幾らでも我慢ができるというか、かえってそういう魚も好きだったりします。
ウチにいる魚でいえばスピンドルキャットやタティア、リコリスなどがその代表でしょうか。

振り返ってみれば、餌で苦労した思い出はいっぱいあります。
だからこそ上のような状態に敏感に反応するのかも知れません。
それに私自身が大食いで「食べないってのはありえないだろう」なんて感じなので。

そんな中でもオレンジキャットの導入初期には色々ありました。
まだブログを始める前の事が、当時つけていた飼育記録を読み返してみると、オレキャが餌を口にした、しないで一喜一憂しているのがよくわかります。

IMG_9927.jpg
 
伝家の宝刀・冷凍赤虫を無視されて慌てた事に始まり、生涯でたった一度の経験でもあるメダカを餌として投入して食べてくれた時の嬉しさなどなど色々とありました。

そんなオレキャも今ではずいぶんと立派になり、餌を落とすと反射的に食べてしまうほどのポリバケツぶりを発揮しております。
成長具合では大きな水槽で生き餌漬けにしているのと比べれば負けてしまうかもしれませんが、それでも今の「人工飼料+環境」で充分な手応えも感じていたりします。






このブログの解析をみていると「オレンジキャット」で検索してこられる方がけっこう多いようです。
7月などは検索ワードをワンツーフィニッシュで「オレンジキャット」関連で飾っているくらいですしね。
という事で、今日は約4ヶ月ぶりのオレキャ日記でございます。

毎日見ている私にとってはその変化があまりわからなかったんですが、少し前に数ヵ月ぶりに帰ってきた弟から「こんなに大きくなったの!!」と驚かれちゃいました。
さらに今までは見向きもしなかったオレキャに「これはもうウチのスターフィッシュだね」なんて嬉しい言葉まで頂いちゃったオレキャです。
やっぱり「大きい」というのはそれだけで「魅力」になるんですね。

とはいえ「大きい」というのも限度があるように感じます。
あまりにデカイとさすがに恐がられたりもしますし、そもそもそんなにデカイ魚は飼育できませんからね。
ウチで飼う魚の大きさとしてはオレキャが一番適当なのかな、とも思い始めております。

そういえば小さい頃にお気に入りのロボットが他のロボットより小さいとわかると何だかそれだけで悔しかった思い出があります。
とはいえ相手が大き過ぎても「カテゴリー」が違う感じでまた別次元の話になっちゃうんですよね。
そういう意味では「ゲルググ」は「クラスで一番小さい子がガンダムなら、ゲルググは一番大きい子」くらいの差がちょうど良い威圧感を相手に与えるんですよ。
同じ縮尺の模型を並べてみるとそれがよくわかります。
やっぱりゲルググの重量感はシビれますね。

まぁいずれにしてもオレキャも「大きさ」だけではウチのNo1フィッシュではいられないでしょうから、それ以外の魅力もおいおいと弟に見せていければと計画しています。

振り返ってみるとオレンジキャットがウチに来た時には全長10cmほどで、オタマジャクシのようなおチビちゃんでした。
それからどんどん成長はしてくれたものの性格はビビリで、換水ホースを入れるとそれに怯えて水槽の隅で固まってしまう子だったんです。
それが近頃はホースを入れると隅には行くんですが、ホースが近付くとホースに近寄ってくるんようになりました。
そんな様子を見て私は「はいはい、アンタは強いよ〜」なんて言いながらホースをオレキャから離して逃げるフリを楽しんでいました。

でも今日はちょっと趣向を変えて「逃げなかったらどんな反応をするんだろう」と悪戯心でホースをオレキャに近づけてみました。
いつもどおりオレキャはジワジワとホースによってきます。
「でも今日は逃げないんだよ」と私はほくそ笑みながらその様子を見ていたんですが、ホースとオレキャの口が接するくらいの位置まで寄った時、目にも止まらぬ早さで「ガブッ」とホースに噛みついてきました。
予想はしていた事だったんですが、その早さと意外なほどのアタリの強さに私は軽くパニックを起こしちゃうほどでした。

何だか初めて息子から口応えをされた親のような・・・
腕相撲で初めて負けた時のような・・・
そんな寂しさを感じつつも「おまえもテリトリーを守るほどになったんだな」っと嬉しくもなりました(ちなみに私には子供が居ませんので全て想像ですが)。

IMG_7066.jpg

下の写真はホースを撃退した直後のオレキャです。
写り込みも激しいし、ボケている写真ではあるんですが、まるで私を威嚇するかのような勇ましさが表れているような気がしてアップしちゃいました。
「何撮ってんだよ」と言っているようでしょう。
とはいってもこれは別に私を威嚇している訳ではないんですけどね。


IMG_6686.jpg

今日はいきなり写真から記事を始めてみました。
モデルはオレンジキャットです。
いつも点灯中はこんな感じでお腹をみせて水面からおちてくる餌を待っております。
餌は毎日ほとんど決まった時間に1度しかあげないのですが、それ以外の時間でもこうして待っています。
けなげにも見えますが、学習しない魚のような気もします。

さて今日で2月も終わり2008年も2ヶ月が経とうとしています。
ここまで熱帯魚は「オトシン・ネグロ」を買ったのみであまり目立った新規導入がありませんでした。
気になる魚はポリプで1匹いるのですが尾ビレが欠損していたりして急いで買おうという気にならずにスルー状態が続いております。
2月はかなり大きな無駄遣いを他の趣味でしてしまったので、しばらく大きな出費は控えようと思っているのですが3月はどうなるか。
できれば千円くらいで買える良い出会いがあると良いんですけどね。


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