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ディスカス飼育もひとまず順調に行っていますので、次のステップ「ディスカスハンバーグ」の初・給餌にチャレンジしてみました。
この「ディスカスハンバーグ」というのは牛ハツのミンチを主成分にした高タンパクの冷凍飼料で、今から25年ほど前に改良ディスカス飼育の祖と言われるジャック・ワットレイによって紹介された餌なんだそうです。
以来プロ、アマを問わず多くのディスカス飼育者に愛用され、様々なメーカー、ショップから各種ハンバーグが発売されるほど重要な餌になっています。

そんな訳で色々なメーカーから発売されているディスカスハンバーグですが、私が買ったのはディスカス専門店「DiscusDream」オリジナルの「エビ・カルシウム配合ディスカスハンバーグ」という商品です。
100g310円とリーズナブルなお値段が嬉しい商品で、これをベースに餌のローテーションを組んで行ける種類のようです(写真・下の左に写っているのは350ml缶です)。

IMG_5229.jpg

ところでハンバーグを初めて与えるにあたって嗜好性の悪さが一番の問題になるそうです。
特にワイルドの場合は慣れていないため餌付ける事から始めなくてはいけないのだそうです。
そこで初めて与える時には大好物の赤虫と混ぜて給餌してやると良いとの事なので、早速赤虫とハンバーグを解凍して混ぜ合わせて与えてみました。

さすがに「嗜好性で劣る」と言われているだけあってディスカスも赤虫ばかりを食べてハンバーグには見向きもしません。
中には間違ってなのか反射なのか口に含んでしまう個体もいるのですが、すぐに吐き出して赤虫に食いついていきます(とはいえ口に含むのは良い傾向なんですけどね)。

「まぁ最初だからこんな物だろう」と諦めていたのですが、赤虫を食べ終わった一部の個体がハンバーグを食べ始めたのです。
そうこうしているうちに他の個体もハンバーグをついばみ出しているのです。
「なんだ食べるんじゃん!!」と呆気ない幕切れとなってしまいました。
とはいえこれでホッと一安心です。

ただもう一つの問題として与えたハンバーグが水の中で細かく崩れて大変な状態になってしまうんです。
今回は「赤虫と混ぜる」という事で解凍後に練り過ぎたのが原因かもしれないのですが、与える時にちょっと工夫が必要かもしれません。

IMG_5241.jpg
(クリックして頂ければ大きな画像になります<35.9kb>)

上に写っている白い小さな点みたいなのが落ちたハンバーグです。
こんな感じで底面いっぱいに汚してくれました。
とはいえこれはまだ良い方で始めはもっと落ちていましたし水中にも漂っていました。
30分後にはあらかた食べてはくれたのですが、気持ち悪いので簡単に換水しておきました。
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今日はディスカスの初・換水を行いました。
購入してきてからまだ4日目ですし餌も本格的には与えていないので、他の魚ならこんなに早く換水をしようとは思わないのですが、ディスカスという魚は別の考え方をしなければいけないようなんです。

というのも「換水」を頻繁に繰り返して育てたディスカスとそうでないディスカスとでは体型に差が出てくるそうなんです。
特に成長期の個体に関しては頻繁に換水を行う事が良い結果に結び付くとの事!
という事で私も「頻繁な換水」にチェレンジして育ててみようと思っています。
幸い私は「換水大好き野郎」ですのでこの辺は苦になりませんしね。

さて換水時のディスカスなんですが「怯え」がほとんどないのに驚きました。
確かにホースを入れた直後はスッと置くに引っ込んでしまった個体もいるのですが、1匹などは全く動じずに前面で悠々と泳いでいましたし、しばらくするとホースがまだ水槽に入っているのに前面に出てくる個体もいるほどなんです。
しかもホースを抜くとすぐにいつも通りに泳ぎ出しましたし、この辺は同じワイルドのシクリッドでもあるレオポルディ・エンゼルとはかなり違うふてぶてしさです。
まぁ頻繁に換水を行う事になるので、この作業にビビらないでいてくれるのは助かります。

昨日お迎えしたディスカスは照明を点けると隅で身を寄せ合って怯えているような状態でした。
まだ導入2日目ですしワイルド物ですからこのくらいの怯えは覚悟の上、そこでダメ元で赤虫をあげてみました。

すると最初こそビクビクしていたものの、ちゃんと前面にまで食べに来てくれるのです。
挙げ句にはピンセットから赤虫を<ついばむ>個体まで出てくる始末。
同じワイルドでもチョコグラやオレキャとはずいぶんと違った反応です。
ダイヤモンドテトラでさえこんなに図太いヤツはいなかったですからね。
とはいえ食事が終わるとまた隅で身を寄せ合って怯えている状況に逆戻りなんですけどね。

IMG_5181.jpg
(クリックして頂ければ大きな画像になります<43.4kb>)

その数時間後、相変わらず身を寄せ合って怯えているディスカスをボーっと眺めていたのですが、今度はどうにもヒーターの位置が気になって仕方がありません。
そこで「どうせ怯えているんだから」と水槽に手を入れてヒーターの位置をずらしたのですが、この数分後からどうしたわけかディスカスが徐々に水槽内を彷徨き始めたのです。
しかも彷徨く方向が今までヒーターのあった方へとまず行くのです。

ヒーターの移動とディスカスの怯えが関係あったのかどうかはわかりませんが、今は水槽を縦横無尽に泳ぎ回っております。
とはいえまだちょっとした物音や影でスッと奥へ引っ込んでしまう面はあるんですけどね。

先ほどディスカス専門店「DiscusDream」より帰ってきました。
もちろん両手にディスカスを抱えてです。
まだ水合わせ中ですので写真は後日アップしますが、これでいよいよ私のディスカス飼育が始まります。
ちなみに購入してきたのは「テフェ産のグリーンディスカス」という種類を5匹です。
大きさは正確に計れたらまた報告しますが、体長で8cm近くあるような感じです。

お店からは「何か問題があればメールや電話で聞いて下さい」と仰って下さったのですが、プロの方から直接お話を聞けるチャンスですので飼育の事など含めて30分以上に渡って色々とお聞きしてきました。

中でも「面白い」というか今までの私の飼育方法と大きく違っていて戸惑ったのが「水合わせの方法」でした。
これは水槽に先住者がいない上に特に「ワイルド物」の場合にお薦めする方法なんだそうですが、水温合わせの後に袋の上を切ってそのまま水槽水を入れるようにして浮かべて置くのだそうです。
そしてその後、袋の水も水槽の中に入れながらディスカスを水槽に入れるそうなんです。

以前チョコグラを買ってきた時にこれと似たような方法を取りましたが、私はどんなに信用のできるお店やどんなに綺麗な水であっても袋の水を水槽の中に入れるのには抵抗を持っていたのでちょっと馴れない感じがしております。

何はともあれまずは「生かす」事からのスタートですが、私のディスカス飼育が始まりました。
まずはなんとかこの5匹と長い付き合いができればと今はそれだけを願っております。

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