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昨晩、水草水槽を覗きにいくと、いつもならすぐに寄ってくる魚達の反応がありません。
「おかしいな?」と思い水槽をよく見ると魚がひっくりかえって漂っているのです。
しかもそんな状態なのがチェリー2匹にゲリウス2匹、ヤマトヌマエビ1匹と1匹だけではないのです。

その状況を見て私が一番に思い付いたのが高水温でした・・・しかし水温系は設定値を指しています。
他の魚を見ると一応泳いではいるのですが、私に反応はしないし泳ぎにキレもありません。
何が起こったのかしばらく把握できないでいたのですが、オトシンが2匹とも水面ギリギリに来ているのを見てハッと思い当たりました。

酸欠です!!

この数時間前にCo2ボトルが残りが少なくなったので全部使いきろうとバルブを全開にしていたのです。
いつもなら出てくるCo2の量を確認するのですが、その時はすっかり忘れて放置していたのです。
すぐにエアレーションを開始し30分後にはヒックリ返っていた魚やエビも動き始め、他の魚も私に反応するようになりましたが・・・やってしまいました。

一日経過した現在、昨日ヒックリ返るほどダメージを受けた魚もひとまず餌にも食いついてくるほどには回復しましたが、なんだか元気がないようにも見えます。
人間も酸欠によって脳にダメージが残る事もあるんですから魚だって同じでしょう。

ケアレスミス以下の「怠惰」が生んだ人災・・・このような事が2度ないようにココにしっかりと記録して起きたいと思います。
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無題
慣れが生んだミスですね?

僕ちんも撮影時に止めたエアーポンプをそのままに2日・・・。
大切な命を奪ってしまいました。

それ以降、上からの撮影は1度もしてません。
「K」 URL 2007/07/04(Wed)18:07: 編集 | RES
いつもコメントありがとうございます
やってしまいまいましたよ。
慣れだったのか、気を抜いたのか・・・チェリーの稚魚やコリ、トリメン中にオトシンに気が行っていたのは確かだったんですよね。
丈夫な魚が多いので気を抜いていたんでしょうね。
反省です。
【2007/07/04 21:54】
無題
co2関連でいえば発酵式の砂糖水が水槽内に入ってしまったことがあります
あの時は大変でした
お互い気をつけましょう
はむたん URL 2007/07/04(Wed)19:48: 編集 | RES
いつもコメントありがとうございます
本当に気をつけないと駄目ですね。
Co2関連で恐い思いをしたのはこれが初めてでしたが、本当に危ない機器を使っているのだと痛感しました。
気をつけます!!
【2007/07/04 21:55】
無題
ホントに、それは災難でした…
でも、これを糧にこれから頑張っていけばいいだけです!!失敗は成功の本といいますから~
みず吉・ 2007/07/04(Wed)20:02: 編集 | RES
いつもコメントありがとうございます
やってしまいました。
もう2度とこのミスはしませんよ。
そしてもう一度気を引き締め直して他のミスもないようにします!!
ひどいミスをしてしまいました。
【2007/07/04 21:59】
無題
ヒーターの故障の話は聞きますが、なんと酸欠でしたか~(><;)
でも、なんとか間に合ったようでよかったですね。
うちも最近、チャイナバタフライプレコが★になってしまったのですが、エアストーンの出が悪くなっていたので、もしや、と思っています(涙)
ティアラ姉 URL 2007/07/04(Wed)22:11: 編集 | RES
いつもコメントありがとうございます
>ヒーターの故障の話は聞きますが、なんと酸欠でしたか~(><;)

私もとっさにヒーターの暴走かと思ったんですが、結果は私の人的ミスでした。
すでにCo2ボトルからの供給はなくなっていのですが・・・恐い思いをしました。
ヒーターも危険ですが、Co2添加というのも危険な物ですね。
今回の事で痛感いました。
【2007/07/04 22:52】
無題
危なかったですね~。
気づいてあげられてよかったです。
うっかりやってしまいそうなことなので、怖いですね。
お魚さんみんな元気になるといいですね。
kiy URL 2007/07/04(Wed)22:29: 編集 | RES
いつもコメントありがとうございます
もう2度とこんなミスをしないと固く心に誓いました。
御粗末なミスではありますが、魚にとっては命に関わるミスですからね。
本当に恐い事件でした。
なんとか皆元気に立ち直ってくれると良いのですが。
【2007/07/04 22:55】
無題
それは可哀そうなことをしましたね( 一一)
isaesi 2007/07/05(Thu)20:05: 編集 | RES
いつもコメントありがとうございます
魚達にとっては苦しかったと思います。
今までに死んでしまった個体はいないのですが、ゲリウス1匹がまだ立ち直っていないような状態です。
今後どうなるのか・・・心配です。
【2007/07/05 20:25】
無題
こんにちは〜。
災難でしたが、今の所落命した魚がいないようでなによりです。
私もリセット計画中、30Cに生体を仮に入れておいたら酸欠になりました。
生体大すぎ+高水温が原因でした。
おかげで「フライングフォックス」が犠牲に。
大変反省させられました。
kohaku_dog 2007/07/06(Fri)01:36: 編集 | RES
いつもコメントありがとうございます
チェリーの方は完全に復活したように見えるんですが、ゲリウス1匹がどうも元気がないような感じに見えて心配しております。
Co2添加装置というのは恐いですね。
説明書や入門書ではクドいほど書いてある事ではありますが・・・反省です。

>おかげで「フライングフォックス」が犠牲に。

それは残念な結果になってしまいましたね。
こういうミスで魚を殺してしまうのは辛いですよね。
私はたまたま運が良かっただけで「全滅」という事も充分ありえたのだと思うと背筋がヒヤッとする思いです。
【2007/07/06 15:21】
おっと!
それは、危ない事件でしたね!!でも、なんとか最悪の事態は免れたみたいで一安心ですね。
恵美安 2007/07/06(Fri)22:52: 編集 | RES
いつもコメントありがとうございます
恐かったですよ。
Co2添加をする時の基本中の基本が守れずに大惨事をうむところでした。
今日から新しいボトルで添加を始めましたが、恐い器具だという認識を改めて持って添加を開始しました。
【2007/07/06 23:49】
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